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2020-01-28
(福岡展)開幕しました!
本日、大浮世絵展(福岡会場)が開幕しました。
開会式では、福岡市美術館の中山喜一朗館長が「代表的な作品を集めた画期的な展覧会」と、本展の魅力を紹介。
会期は3月22日(日)まで。(期間中展示替えあり)。
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2020-01-15
(東京展)10万人突破。ご来場ありがとうございました
本日、大浮世絵展(東京会場)において、10万人目のお客様をお迎えすることができました。
記念すべき10万人目のお客様は、東京・小平市の石岡稔さんと、愛さんのご夫婦。
「江戸博に来たいとずっと思っていて、ちょうど浮世絵の展覧会もやっていたので、今日初めて来館しました。10万人目ということで、うれしいです。」とおっしゃっていました。
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2019-12-11
(東京展)12月27日(金)、先着300名に素敵なプレゼント‼
1964年10月、 先の東京オリンピックに合わせて「オリンピック東京大会組織委員会協賛芸術展示 浮世絵・風俗画名作展」が、国際浮世絵学会(当時、日本浮世絵協会)の主催で開催されました。そして2020年、ふたたび、東京にオリンピックがやってくる時期に、浮世絵の素晴らしさを紹介する展覧会を開催します。
本展は、 2014年に開催し、全国3会場で約38万人を集め、浮世絵ブームを作り出した「大浮世絵展」に続く展覧会です。 今回は浮世絵/Ukiyo-eの歴史の中でも、キラ星のごとく輝いた人気絵師である喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人にフォーカスし、国内のほか欧米の美術館、博物館、個人コレクション等から傑作だけを集めました。
歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画、国芳は勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画─と、絵師のエッセンスを凝縮した内容は、「誰もが知っており、そして誰もが見たい」ものになっています。ぜひ、本展覧会にご期待ください。
◎5人の浮世絵師の展覧会を一堂に
国内外で現在もっとも人気のある歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5人の粋を集めた展覧会です。各絵師のエッセンスであるジャンルに絞り、誰もが見たことのある作品が並び、各絵師の展覧会5つが、一堂に会したような豪華な内容になっています。
◎浮世絵本来の鮮やかさを残す作品の数々
浮世絵は、保存状況によって作品状態に大きな差が出ます。本展では、国際浮世絵学会の監修のもと、国内外の優品を集めました。浮世絵本来の鮮やかさに目を奪われます。

