
NEWS(お知らせ)

2020-06-10
「大浮世絵展」公式グッズ オンライン販売を開始しました
ご購入はこちら
2020-05-08
「大浮世絵展」愛知会場チケットの払い戻しについて
当日券および前売券の払い戻し方法の詳細はこちら
="mky_gray_a">2020-04-27
「大浮世絵展ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」閉幕のお知らせ
臨時休館中の愛知県美術館は、休館期間が5月31日(日)まで延長されることになったため、大浮世絵展を閉幕いたしました。展示を楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
当日券及び前売券の払い戻し方法については、あらためて愛知県美術館ウェブサイト及び公式サイト等でお知らせいたします。電話でのお問い合わせはハローダイヤル050-5542-8600にお願いいたします。
なおコレクション展示室(10階)もあわせて閉室いたします。
2020-04-10
「大浮世絵展」臨時休館の延長について
4月20日(月)まで臨時休館とさせていただいておりましたが、本日4月10日に「愛知県緊急事態宣言」が発出されたことに伴い、臨時休館を5月7日(木)まで延長させていただきます。
同時開催されている「コレクション展」につきましても、同様に休止いたします。
現時点で5月8日(金)からの再開を予定していますが、今後の感染の広がりなどの状況によっては、臨時休館の期間を更に延長する場合があります。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。
2020-04-06
「大浮世絵展」臨時休館について
4月7日(火)~20日(月)まで臨時休館とさせていただきます。同時開催されている「コレクション展」につきましても、同様に休止いたします。
現時点で21日(火)からの再開を予定していますが、今後の感染の広がりなどの状況によっては、臨時休館の期間を延長する場合があります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。
大浮世絵展の開催概要
1964年の秋に、東京オリンピックの盛り上がりと共に、国際浮世絵学会(当時の日本浮世絵協会)が主催する「オリンピック東京大会組織委員会協賛芸術展示 浮世絵・風俗画名作展」が開催されました。そして2020年、再び東京がオリンピックの舞台となることを受けて、浮世絵の魅力を世界に紹介する展覧会が計画されています。
この展覧会は、2014年に開催され、全国3か所で約38万人の来場者を集め、浮世絵のブームを巻き起こした「大浮世絵展」に続くものです。今回は、浮世絵の歴史の中で輝いた喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人にフォーカスし、国内はもちろん欧米の美術館、博物館、個人コレクションから優れた作品を集めました。
歌麿の美人画、写楽の役者絵、北斎と広重の風景画、国芳の勇壮な武者絵や面白い風刺画など、各絵師の個性が凝縮された内容は、多くの人々に知られ、そして鑑賞されることを期待しています。
また、展覧会に関連して、浮世絵の魅力をもっと広く知ってもらうために、学生向けのワークショップや公開講座などのイベントも予定されています。これらのプログラムにより、浮世絵の世界に触れる機会が広がることでしょう。
代表的な浮世絵師5人の作品を一挙公開
5人の浮世絵師の作品が一堂に会する展覧会が開催されます。歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5人は、国内外で最も人気のある浮世絵師です。各絵師の特色を反映した作品が展示され、誰もが知っている名作が並びます。この展覧会は、まるで各絵師の個別の展示会が一つにまとまったような豪華な内容になっています。
浮世絵本来の魅力を最大限に味わえる展覧会
浮世絵の本来の鮮やかさを伝えるために、保存状態の良い作品が数多く展示されます。国際浮世絵学会の監修のもと、国内外から厳選された優れた作品が集められ、その美しさに見る者は圧倒されるでしょう。
GALLERY(ギャラリー)


喜多川 歌麿 「当時三美人」
展示会場:東京会場
江戸時代/寛政5年(1793)頃、大判錦絵
ギメ東洋美術館蔵

歌川 広重 「東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保5-7年(1834-36)、横大判錦絵
ミネアポリス美術館蔵

歌川 広重 「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」
展示会場:東京会場
江戸時代/安政4年(1857)、大判錦絵
東京都江戸東京博物館蔵

喜多川 歌麿 「難波屋おきた」
展示会場:東京会場
江戸時代/寛政5年(1793)頃、大判錦絵
ミネアポリス美術館蔵

歌川 国芳 「宮本武蔵の鯨退治」
展示会場:東京会場
江戸時代/弘化4年(1847)、大判錦絵3枚続

東洲斎 写楽 「四代目岩井半四郎の重の井」
展示会場:東京会場
江戸時代/寛政6年(1794)、大判錦絵
メトロポリタン美術館蔵

東洲斎 写楽 「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」
展示会場:東京会場
江戸時代/寛政6年(1794)、大判錦絵
ベルギー王立美術歴史博物館蔵

歌川 広重 「月に雁」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保(1830-44)中期、中短冊判錦絵
ミネアポリス美術館蔵

展示会場:東京会場
江戸時代/寛政6年(1794)、大判錦絵
ボストン美術館蔵

喜多川 歌麿 「婦女人相十品 ポペンを吹く娘」
展示会場:東京会場
江戸時代/寛政4-5年(1792-3)頃、大判錦絵
メトロポリタン美術館蔵

葛飾 北斎 「諸国瀧廻(たきめぐ)り 下野黒髪山きりふりの滝」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保4年(1833)頃、大判錦絵

展示会場:東京会場
江戸時代/嘉永元年(1848)頃、大判錦絵3枚続

葛飾 北斎 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保2-4年(1831-33)頃、横大判錦絵
ミネアポリス美術館蔵

葛飾 北斎 「芥子(けし)」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保(1830-44)前期、横大判錦絵
ミネアポリス美術館蔵

歌川 広重 「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保5-7年(1834-36)頃、横大判錦絵
東京都江戸東京博物館蔵

歌川 国芳 「相馬の古内裏」
展示会場:東京会場
江戸時代/弘化2-3年(1845-46)、大判錦絵3枚続

葛飾 北斎 「冨嶽三十六景 凱風快晴」
展示会場:東京会場
江戸時代/天保2-4年(1831-33)頃、横大判錦絵
東京都江戸東京博物館蔵
